槍ヶ岳でテント泊 持っていった山道具と全行程まとめ

今回は槍ヶ岳のご紹介です。持っていった山道具一式、前泊とバスの手続き、テント泊の手続き、山頂の様子など、新宿から槍ヶ岳に行って戻ってくるまでの行程をご紹介します。

 

ちば

ポイントは以下のようなところです。
ポイント
  • 松本に前泊して、殺生ヒュッテでテントで1泊し、翌日に槍ヶ岳を登って帰る
  • 持っていった山道具とその重量
  • 松本上高地往復のバス手続方法
  • 殺生ヒュッテでのテント場手続方法
  • 山頂について

 
 

槍ヶ岳・上高地コース概略

今回のご紹介する内容の前提は以下のようなところです。

  • 季節は夏(7月中旬)
  • ルートは上高地コース
  • 天候は晴れ
  • 夜間の山行はしない
  • 山と高原地図のコースタイムで歩く

槍ヶ岳・上高地コースの全体の行程

【前泊】

新宿駅(19:00)・・・松本駅(21:52)・・・宿

 

 

【1日目】
宿(04:30起床)・・・松本バスターミナル(05:30)・・・上高地バスターミナル(07:05)・・・明神(08:00)・・・徳沢(09:00)・・・横尾(10:00)・・・一ノ俣(11:00)・・・槍沢ロッジ(11:30)・・・大曲(13:00)・・・天狗原分岐(14:00)・・・坊主の岩小屋(15:30)・・・殺生ヒュッテ(16:00)

 

 

【2日目】
殺生ヒュッテ(04:30)・・・槍ヶ岳山荘(05:10)・・・槍ヶ岳頂上(05:30)・・・槍ヶ岳頂上下(06:26)・・・殺生ヒュッテ(07:20)・・・天狗原分岐(08:30)・・・槍沢キャンプ場(09:30)・・・槍沢ロッジ(09:50)・・・一ノ俣(10:50)・・・横尾(11:40-食事-12:21)・・・徳沢(13:10)・・・明神(13:50)・・・小梨平キャンプ場(14:50-入浴-15:30)・・・上高地バスターミナル(16:00-16:45発)・・・新島々(17:45)・・・松本(19:00)・・・新宿(22:00)

 

槍ヶ岳・上高地コースの地図

今回ご紹介するルートの大まかな地図は以下のようになっています。

出典:https://www.yamakei-online.com/ yamakei-online

槍ヶ岳・上高地コースの難易度・グレーディング

長野県庁のホームページには山ごとの難易度や体力度を示したグレーディングの一覧表があります。これによると、槍ヶ岳・上高地コースの体力度レベルは10段階で8、難易度レベルはA~Eの5段階でCとなっています。体力が必要で、難易度もあるコースです。グレーディングについての詳細は長野県庁のホームページをご覧くださいませ。

出典: 信州 山のグレーディング/長野県庁

 
 

槍ヶ岳に持っていった山道具

ザックに入れたもの(消耗品除く)

種類製品名重量(g)
ザックOMMマウンテンムーバー55+151,010
テントモンベル ステラリッジテント1型1,568
寝袋モンベル ダウンハガー800#3675
インナーCOCOON SMX-RSEライナーL128
マットエバニューFPmat125192
クライミット イナーシャ オゾン369
グランドシートSOLヘビーデューティーブランケット228
ストーブSOTO ウインドマスター68
クッカーエバニュー チタンクッカー191
エバニュー 400FD48
LIGHT MY FIRE チタンスポーク20
ライトPETZL イーライト26
サンダルルナサンダル べナード215
レインウェアモンベル バーサライトジャケット157
モンベル バーサライトパンツ94
ザックカバーモンベル ザックカバー35L118
防寒着モンベル EXライトダウンジャケット158
着替えTシャツ、靴下他491
常備薬165
泊りセットカイロ、歯ブラシ、汗拭きシート157
合計5,978

 

ザックに入れた消耗品

食料、飲み物は持っていきますが、ルート上に山小屋が数多く、品揃えもかなり充実しているので、小屋を積極利用しました。

種類備考 重量(g)
ガス250缶318
1.5L1,500
250ml302
食料パスタ、スープなど690
合計2,810

 

サコッシュに入れたもの

種類製品名 重量(g)
サコッシュ山と道サコッシュ54
デジカメfinepix xp130206
地図山と高原地図3733
kindlekindle paperwhite205
筆記用具74
クマ鈴クマ鈴46
合計618

 

服装・ウエア類

種類製品名重量(g)
インナーモンベル ウイックロン152
パンツノースフェイス アルパインライトパンツ395
タイツCW-X スタビライクスモデル194
シューズアルトラ ローンピーク2.5300
ゲイターアクシーズクイン クナイ・ショート43
帽子アクシーズクイン UPF50+ ヘアバンド38
手袋日本野鳥の会 アウトドアグローブ56
ポールディスタンスカーボンZ262
合計1,440

 

 
 

槍ヶ岳に持っていけばよかったと思った装備

サングラス

槍に近づくほど日陰が少なくなり、眩しさで目が疲れ、無駄に消耗しました。

メガネの上からサングラス SportEYZ (スポーツアイズ) レビュー

 

浄水器

一番重いのは水だと思います。水場はぽつぽつあるし、持ち歩きは必要な分だけにしたいのと、浄水してしまえば水場が直に飲めるかどうかその都度確認しなくてよくなって便利だったかも。

トレッキングにおすすめ 携帯できる浄水器 SAWYER MINI(ソーヤー ミニ) レビュー

 

日傘

槍までの道中は緩い坂や平坦な所が長いです。晴れた日は日差しが強くて、川に飛び込みたくなるほど暑いので日傘が有効かもしれないです。日傘を使っている男性はいませんでしたが、女性の方で2~3人見かけました。

軽アイゼン・チェーンスパイク

短距離ですが2~3か所雪渓を通過しました。トレースがしっかりあるのでゆっくり歩けば大丈夫ですが、でも普通の靴はちょっと怖かったです。チェーンスパイクぐらい持っていっても良かったかなと思いました。

以下の表は、長野県警による平成29年度の山岳遭難・事故発生状況です。北アルプスは遭難者の54.8%を占めています。態様別発生状況では、転・滑落が30.1%、転倒が23.3%となっています。遭難者の53.4%が滑ったり転んだりして遭難しています。

 

出典:長野県警察

参考 山岳遭難発生状況(平成29年度)長野県警察

 

前泊時の行程

前泊時は移動だけなので、とりあえず電車に乗り遅れないようにします。

【前泊】

新宿駅(19:00)・・・松本駅(21:52)・・・宿

新宿→松本行きあずさの購入方法

松本までの切符は、えきねっとで予約しておくのがおすすめです。料金は指定席と乗車券で6,900円です。受取は当日までに指定席券売機からできます。

あずさは八ヶ岳(茅野駅)や南アルプス(甲府駅)などへ行くときも利用しますが、金曜日夜のあずさ指定席は満席の場合が多いです。早めに押さえておくと安心です。

また、受取の際は予約時のクレジットカードが必要です。金曜日の前泊で、新宿駅で出発直前に受け取ろうとすると指定席券売機が混んでいたりして焦るので、受取も早めが良いと思います。

 

 

出典:えきねっと

あずさに乗る場合は路線を中央線特急にします。

 

切符の受取は指定席券売機で行えます。

 

指定席券売機では「インターネット予約の受取り」ボタンを押せば処理を進めることができます。

 

松本での宿の予約

松本での宿は、インターネットのホテル予約サイトなどで押さえておきます。松本駅周辺は宿泊施設が豊富ですが、アルピコ交通の松本バスターミナルに近いお城口側に宿をとるほうが翌朝スムーズです。

前泊時の流れ

  • 手順1
    新宿駅発 19:00
    松本行のあずさに乗ります。乗車時間は3時間ぐらいです。週末は混みます。松本行の場合はあまり関係ありませんが、あずさは下車時に後部ドアが開かない車両が一部あったりするので注意です。また各駅の停車時間がかなりタイトです。
  • 手順2
    松本駅着 21:52
    Suica、PASMO利用の場合は、到着後窓口で精算します。そのまま改札を通ってしまうと、料金がさらに引き落とされてしまうなど手間が発生します。
  • 手順3
    ホテル
    チェックインして翌日に備えます。チェックイン後は、以下のようなことをやっておくと翌朝あわてずに済みます。

    • バス乗り場の確認
    • 翌日の食料、水などを調達
    • 宿のチェックアウト時の手順を確認
    • 早めに寝る

 

一日目の行程

この日は松本から上高地までバス移動して、殺生ヒュッテまでひたすら歩きます。

【1日目】
宿(04:30起床)・・・松本バスターミナル(05:30)・・・上高地バスターミナル(07:05)・・・明神(08:00)・・・徳沢(09:00)・・・横尾(10:00)・・・一ノ俣(11:00)・・・槍沢ロッジ(11:30)・・・大曲(13:00)・・・天狗原分岐(14:00)・・・坊主の岩小屋(15:30)・・・殺生ヒュッテ(16:00)

松本バスターミナルでのバスの乗り方

一応出発の前にアルピコ交通に電話で確認しました。主なポイントは以下のようなところです。

  • 窓口は朝から開いているので、切符は乗車前に購入できる
  • 往復料金は4,550円
  • 5:30の上高地行きでも予約不要
  • 利用客が多ければ増発もするし、乗れないということはない
  • 上高地行きは6番乗り場

 

チェックアウト後は松本バスターミナルに向かいます。切符売り場は写真左奥にあります。

 

窓口で松本・上高地間の往復チケットを購入します。料金は4,550円です。購入時には時刻表のついたA4の案内書も一緒にもらえます。

 

切符を入手出来たら、バス乗り場に向かいます。建物正面の右手にバス乗り場があります。

 

上高地行きは6番乗り場です。写真は間違えて撮ってしまいました。。

 

バスが到着します。一応行き先を確認しておきます。ザックをバスのトランクに入れる場合はトレッキングポール、ペットボトル等は取り外して車内に持ち込みになります。

 

乗車したらすぐに寝てしまいました。起きたらこんな感じでした。

 

上高地バスターミナルについたら、ザックを回収して出発の準備を整えます。登山届に記入します。横尾山荘まではほぼ平坦です。3時間ほどの行程です。平坦なので飛ばして歩いてもいいのですが、景色を眺めながらコースタイム通りに歩いたほうが良いように思います。

 

休憩しつつ2時間程度歩くと、徳澤園に着きます。キャンプ場は200張まで。

 

みちくさ食堂。ちょっと休憩します。

 

徳澤園で休憩した後、新村橋を過ぎて1時間ほどで横尾山荘が見えてきます。

 

ここでも休憩します。天気が良すぎて暑いです。日陰が人で埋まっていたので、日なたで休みます。小屋の売店も充実しているので、ゼリー飲料や水などを補給します。横尾山荘はトイレも立派できれいです。ここから先は山道になります。槍沢ロッジまでは1時間40分ほどの道のりです。

 

槍沢ロッジ。いったん休憩します。ここには槍ヶ岳を見ることができる双眼鏡が設置されています。眺めると元気がでます。(一ノ俣を経由していますが、写真を撮り忘れています。)

 

槍沢ロッジからすこし歩くとババ平キャンプ場に着きます。山小屋はありませんが、水場とトイレがあります。

 

テントは50張設置できるようです。受付は先ほどの槍沢ロッジで行います。ここに着いたのは12:30頃でしたが、この時点で結構テントが張られていました。

 

ここから先は日陰が少なくなっていきます。ひたすら暑いです。道は石が敷かれたようになっていて歩きやすいです。写真手前には残雪があります。ここから14時頃までひたすら歩いています。写真を撮る余裕がなかったです。

 

天狗原分岐。グリーンバンドの水場の辺りから撮りました。14:30頃です。ここで休憩したらちょっと元気が出てきました。

 

ちょっと座って空を眺めます。あと少しで殺生ヒュッテです。

 

 

30分ほど歩いたところで、周りから歓声が上がっていたので、見上げると槍ヶ岳が見えました。思わず声がでました。坊主の岩小屋近辺です。15:00頃です。殺生ヒュッテもここから40分程度なので、もうゆっくり歩くことにしました。

 

16時過ぎに到着しました。本日の行動はこれで終わりです。まずビール買ってテントの受付をします。

 

槍ヶ岳殺生ヒュッテのテント受付・手続方法

  • カウンターでテント利用を申し出て、申込用紙をもらう
  • 入口横のテーブルで申込用紙に記入後、支払をする
  • テントにつけるタグ等はない
  • 水は天水(雨水)1Lで200円。支払いは蛇口に併設された小箱に入れる。煮沸してから使用する
  • 50張で岩場
  • 16時ごろに到着したが、20~25張はすでに張られていた
  • 虫が多い

 

受付を終えてテントを設置した後、ごろごろしながらビール飲んでいたら寝てしまいました。18時におなかが空いて目が覚め、ビールしか買っていないことに気が付き、改めてビールとカップヌードルカレー、天水1L、ペットボトルの水などを仕入れます。写真は18時頃です。まだけっこう明るいです。

 

気温は測っていませんが、日が暮れたらやや冷えました。ヤマテンによると、7月14日18:00の気温は13℃との事でした。 ダウンハガーとインナーシュラフで寝ました。夜中に腰が冷えたので、カイロを使いました。

 

二日目の行程

この日は、山頂に登った後にテントを撤収して家まで帰ります。

【2日目】
殺生ヒュッテ(04:30)・・・槍ヶ岳山荘(05:10)・・・槍ヶ岳頂上(05:30)・・・槍ヶ岳頂上下(06:26)・・・殺生ヒュッテ(07:20)・・・天狗原分岐(08:30)・・・槍沢キャンプ場(09:30)・・・槍沢ロッジ(09:50)・・・一ノ俣(10:50)・・・横尾(11:40-食事-12:21)・・・徳沢(13:10)・・・明神(13:50)・・・小梨平キャンプ場(14:50-入浴-15:30)・・・上高地バスターミナル(16:00-16:45発)・・・新島々(17:45)・・・松本(19:00)・・・新宿(22:00)

4時に起床。今日も天気が良さそう。おにぎりを雑炊にして、フリーズドライの野菜を入れて朝食。テントに不要なものを置いて、4:30に出発。山頂を目指します。

 

歩いている内にどんどん明るくなっていきます。遠くに雲海も見えます。

 

5:30に山頂に着きました。殺生ヒュッテから槍ヶ岳山荘まで30分、そこから山頂まで30分ぐらいでした。山頂での滞在時間は6~7分でした。山頂から降りるのも30分ぐらい。

 

槍ヶ岳の影。

 

槍ヶ岳山頂のポイント

  • 手や足をかける場所はほぼ決まっている
  • 地図を確認後、前の2~3人の登り方を参考にゆっくり登る(渋滞しているので、結果的にゆっくりになる)
  • 落石させないように気を付けて登る(ルート上は全体的にしっかりした岩で構成されていたが、あまり適当に登るとぐらつく岩がある)
  • 山頂はかなり狭い上に混雑している

 

山頂から降りた後は、テントを撤収して下山します。この日も15:00頃まで歩きます。殺生ヒュッテからは7:20頃に出発しました。この後の行程は行きと同じなので、食べたもの・飲んだものだけ書いてみます。

槍沢ロッジ・・・ペプシ。山価格でしたが迷わず購入。旨かった。

横尾山荘・・・おなかがすいてしょうゆラーメン。頼み方は、食券を入口横のカウンターで購入し、奥の窓口で半券を渡します。できたら番号で呼ばれます。テーブルで相席になった人が食べていたスタミナ丼がかなり旨そうだった。

明神館・・・ファンタグレープ。旨かった。

上高地バスターミナル2F市営食堂・・・おなかがすいてカツカレー。旨かった。

 

小梨平キャンプ場での日帰り入浴がおすすめ

出典:小梨の湯

小梨平キャンプ場には日帰入浴施設があります。大人600円です。レンタルのタオルもあります。支払い後、ザックを脱衣所前の廊下に置いて利用します。山登りの後のお風呂はさっぱりしておすすめです。ここからは帰るだけなので、普通のTシャツ、ショートパンツ、ルナサンダルに着替えます。見た目は登山者というより、バックパッカーみたいな格好になります。靴はビニール袋にくるんでザックにしまいます。

料金大人 600円
小学生 500円
小学生未満 100円
乳児無料
営業時間12:00(正午)~19:00
(早めに始める日もあります)
備品無料ロッカー、ヘアドライヤー、ボディソープ、シャンプー&リンス完備
その他バスタオル、フェイスタオル、ひげ剃り等各自持ち込み(受付にて販売しております)
貴重品ロッカーあります。

出典:小梨の湯

上高地バスターミナルでのバスの乗り方

まずは、下記のバスきっぷうりばで整理券をもらいます。

 

出典:アルピコ交通

出典:http://www.kamikochi.or.jp/facilities/public/kamikochi-bus-terminal/

 

  • 上高地からのバスは乗車券とは別に整理券(無料)が必要
  • 整理券は上高地のバスターミナルにあるバスきっぷうりばで入手できる
  • 整理券順に乗車する
  • 利用客が多い場合は増発するが、松本まで行ってくれるのは1号車だけで、増発便は新島々行で固定の模様
  • 松本・新島々行は4番乗り場
  • ザックをトランクに入れる場合はトレッキングポール、ペットボトル等は取り外して車内に持ち込む
  • 乗車時は混雑してややカオス

1号車に乗れなかった場合は、新島々から松本行電車に乗り継ぎになります。乗車時間は30分位です。往復のチケットを購入していれば、新島々からの電車もそのチケットで乗れます。

新島々バスターミナル。新島々行の場合、ここが終点になります。電車に乗り継ぎします。写真左奥が改札です。

 

往復のチケットを見せれば、そのまま改札を通過できます。

 

関係ないですが、沢渡(さわんど)行は超絶の混雑で、バス停から河童橋付近まで行列していました。

 

松本→新宿行きあずさの購入方法

松本についたら、一旦改札を出てみどりの窓口であずさの切符を購入します。時間がなければ改札を出ず、そのままあずさ自由席に乗って中で切符を買うこともできます。

その他

槍ヶ岳の天気を確認する方法

山登りの際の天気予報はヤマテンで確認します。メールで山域指定の天気予報を確認できます。槍ヶ岳の天気も確認できます。ここで大荒れ情報などがでていないことを確認しておくと安心です。

 

出典:ヤマテン

出典:ヤマテン

 

槍ヶ岳に登るときの保険について

遭難時の捜索費用負担があるものに入っておくと安心です。たとえば、登はん用具を使用しない山登りなら、ヤフーのちょこっと保険が100万円までカバーしてくれます。

参考 月額330円からの山大好きプランYahoo!保険

 

モンベルも短期補償タイプ1泊2日、250円から保険があります。

参考 モンベルのアウトドア保険モンベル

 

槍ヶ岳・山頂でのヘルメットについて

山頂はほとんどの方がヘルメット装備でした。小屋でレンタルもしてくれますが、朝借りようとしたら小屋が混雑していてあきらめました。

 

山から帰ったらすぐやるお手入れ

山から帰ったらとりあえずやるお手入れはこちらです。

キャンプから帰ったらすぐやる山道具のお手入れ

 

あとがき

今回は槍ヶ岳のご紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。