おすすめのシュラフ mont-bell(モンベル)  ダウンハガー800#3

今回はモンベルのシュラフ、ダウンハガー800#3をご紹介します。型番は1121291です。コンプレッションバックやマットなどもご紹介しています。

ちば

おすすめシュラフです!

 

ダウンハガー800#3の基本的なスペック

ちば

基本的なスペックをご紹介します。

 

ダウンハガー800#3の仕様
【素材】表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
【重量】575g(600g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】バルサム(BASM)、サンライズレッド(SURD)
【サイズ】R/ZIP、L/ZIP ※R/ZIP:右ジッパー、L/ZIP:左ジッパー
【収納サイズ】φ14×28cm(3.4L)
【リミット温度】-2℃
【コンフォート温度】3℃
【適応身長】~183cmまで
【付属品】ストリージバッグ

出典:モンベル

 

 

出典:モンベル

ちば

これは一覧表です。同じ#3でもけっこう種類があります。

モンベルのスリーピングバッグの一覧です。#3などの数字が同じなら対応温度が同じです。異なるのは重量と収納時サイズ、それと価格です。左側に行くほどコンパクトで高額になります。

 

 

mont-bell (モンベル) ダウンハガー800#3
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モンベル(mont-bell)

 

購入動機

この寝袋は、泊まりのキャンプや泊まりの登山をする為に買いました。

 

使った感想

寝袋自体は3~4個ぐらい使っていましたが、今も使っているのはこのダウンハガー800#3です。これ一つで山もキャンプも行けます。軽さ、保温力、コンパクトさなどバランスがよいと思います。ただ、ぼくは秋冬の単体使用は寒いです。もし紛失したり、使えなくなったら次はまた#3か、寒がりなので#2でも良いかなと思っています。

 

コストパフォーマンス

安価な寝袋ではありませんが価格通りの性能・品質があると思うので、長く使えます。その意味ではコスパが良いかもです。

 

 

アルパインダウンハガーとの違い

ちば

ちなみにアルパインダウンハガーという別モデルもあります。ざっくり以下のような違いがあります。
違い
  • アルパインのほうが少し安価
  • アルパインのほうが重量が少し軽い
  • 伸縮性がアルパインのほうが少ない

アルパインダウンハガー800#3の仕様
【素材】表地:10デニール・バリスティック エアライト®[ポルカテックス®加工]
【重量】548g(573g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】バルサム(BASM)
【収納サイズ】∅13×26cm(2.8L)
【リミット温度】0℃
【コンフォート温度】5℃
【適応身長】~183cmまで
【付属品】ストリージバッグ
【ジッパー】R(右)ジッパー

出典:モンベル

対応温度はほぼ一緒ですが、アルパインは価格重視、軽さ重視という感じですね。

 

 

ダウンハガー800#3をおすすめする理由

ダウンハガー800#3を使い始めてからたぶん50泊以上になりますが、とりたてて不満がありません。

#3ひとつで冬以外十分対応できる

モンベルのシュラフには番号がついていますが、ダウンハガー800#3をおすすめします。これ一つあれば、冬以外は対応できてしまいます。

 

 

ファスナーが足側からも開けられる

ファスナーは2つついていて、足側からも開けられます。足が暑いときに出せると快適度アップなので、個人的には足側からも開けられるかどうかが寝袋での重要ポイントです。足だけ暑い状態がよくあるのです。

夏など暑いときはファスナーをぜんぶ開けて、ふとんのように使うこともできます。明け方などに寒くなってきたら全部閉めて普通に使えばいいので、柔軟に対応できます。

 

ファスナーが内側からも開けられる

内側にも引き手がついているので、シュラフ内からも調整できます。地味ですが、ファスナーの開け締めは寝てるときに内側からすることが多いので、これも快適度アップです。

 

安心のモンベル製

モンベルは”1975年から日本の多雨湿潤気候に合ったスリーピングバッグの研究開発を開始”しています。(出典:https://about.montbell.jp/history/1975/ モンベルについて)

寝袋の基本的な性能がしっかりしているので、安心です。モンベル店舗なら実物を確認できます。

寝袋がストレッチするので快適

モンベル製のシュラフは伸縮します。寝返りしやすいです。ダウンハガー800#3にはスーパーストレッチシステムと書いてあります。スーパーでないのもあるようですが、持ってないので違いは分かりません。

 

 

MEMO
#3単体で冬キャンプは寒いです。対応できる温度がシュラフに書いてありますが、ここに書かれている気温だとまず眠れません。ぼくの場合、寝るときの気温が10℃以下になりそうな時は以下の記事のような対策をしています。

mont-bell(モンベル) ダウンハガー800#3で冬キャンプを乗り切る方法

 

 

公式サイトでは、対応温度域について以下のような説明がされています。色々書いてありますが、コンフォート温度だけ見れば充分だと思います。

 

 

出典:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121291 モンベル|ダウンハガー800#3

#3の場合、13℃ぐらいが快適に眠れて、8℃くらいが頑張って眠る感じです。記載されている温度に10℃足して考えると実態に近い感じがします。

 

 

mont-bell (モンベル) ダウンハガー800#3
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モンベル(mont-bell)

 

ダウンハガー800#3のコンプレッションバックはイスカがおすすめ

ダウンハガー800#3の圧縮にはイスカ(ISUKA) ウルトラライト コンプレッションバッグ Sがおすすめです。シュラフと一緒にアイマスクなど小物も入れると便利です。

 

イスカのコンプレッションバックは以下の記事でご紹介しています。

イスカ(ISUKA) ウルトラライト コンプレッションバッグ レビュー

 

 

ダウンハガー800#3をさらに快適に使うために

マットはこちら

おすすめのマットは以下の記事でご紹介しています。

保温力、寝心地、使い勝手、軽さなどの総合バランスがいいマットが欲しい場合は、サーマレストのZライトソル スモールがおすすめです。

おすすめのマット!THERMAREST(サーマレスト) Zライトソル スモールのレビュー

 

クライミットのスタティックVジュニアなどのエアマットも追加すると快適さが違います。

登山・ソロキャンプ用のマット Klymit(クライミット) Static V junior(スタティック V ジュニア) レビュー

 

寝てるときに枕がずれるのは嫌、という方にはクライミットのイナーシャ オゾンがおすすめです。

ソロキャンプにおすすめのマット KLYMIT(クライミット)イナーシャ オゾン レビュー

 

エアマット保護目的、または単体使用での軽さを追求したい方にはエバニューのFPmat125がおすすめです。

山用のマット EVERNEW(エバニュー)FPmat125 レビュー

 

インナーシュラフはこちら

コクーンのSMX-RSEライナーLはシュラフの汚れ防止や、シュラフ内の温度を5.3℃アップさせることもできます。

おすすめのインナーシュラフ!保温性の高いCOCOON(コクーン)SMX-RSEライナーLのレビュー

枕はこちら

モンベルのU.L.コンフォートシステムピローです。スタッフバックなどでも代用できますが、ぼくはこちらの方がよく眠れます。

ソロキャンプにおすすめの枕 mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステムピロー レビュー

シュラフカバーの代用はこちら

シュラフカバーの代用として、SOLのエスケープヴィヴィ ODを使っています。

シュラフカバーの代用 SOL(ソル)エスケープヴィヴィ ODのレビュー

 

ダウンハガー800#3のメンテナンス方法

汚れてきたら、家の洗濯機で洗っています。洗剤も普段のものを使用しています。洗濯後は近所のコインランドリー乾燥機で乾燥させています。普通の温度の乾燥機で大体15分から20分ぐらいやればふかふかになります。乾燥機にかけるときは、洗ったレインウェアなどもまとめて投入しています。ダウンとレインウェアは汚れたら洗濯し、乾燥機で干したほうが良いような気がします。

今回ご紹介した製品

公式サイトはこちら

公式サイトが安心です。

参考 ダウンハガー800 #3モンベル

 

ぼくはアマゾンで注文しました。

出典:Amazon

 

mont-bell (モンベル) ダウンハガー800#3
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モンベル(mont-bell)

 

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

ザックで行くソロキャンプにおすすめな山道具は以下の記事でご紹介しています。

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

泊り登山の山道具まとめはこちら

泊り登山の山道具まとめはこちらです。ダウンハガーも使っています。

槍ヶ岳でテント泊 持っていった山道具と全行程まとめ

 

 

あとがき

今回はモンベルのシュラフ、ダウンハガー800#3をご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。