登山におすすめのサポートタイツ CW-X スタビライクスモデル レビュー

今回はワコールの『CW-X スタビライクスモデル』をご紹介します。型番はHZO549です。もともと同じ型番のものを2012年から使っていて、着圧が弱まってきたような気がしたので2014年に改めて購入しました。泊り登山のときなど、長めに歩くときに使っています。

ちば

おすすめのサポートタイツです

CW-X スタビライクスモデルを履くと歩きやすく感じる

履くと足が軽くなったような感覚があり、歩きやすく感じるので(ぼくの)士気が上がります。ただ、自分の体力以上の力が出るわけではないので、あまり過信していません。

 

裏側。くるぶしから腰上ぐらいまでをサポートします。

 

左は前のモデル。緩くなったような気がしたので買い換えました。

 

サイズはSB。サイズ感は普通。

 

本体の重量。

 

内側に小さいポケットがついている。

 

CW-X スタビライクスモデルを履いてから怪我をしなくなった(ような気がする)

CW-X スタビライクスモデル』を履くようになってからは、足まわりのトラブルが減ったように感じています。元々4~5時間以上歩くと膝裏が痛むときがあり、その対策で購入していました。ただ、痛みを意識するようになってからは、日常的にストレッチを行うようにしたり、歩く前に準備運動をするようにもなったので、タイツに効果があったのかよくわかりません。

 

CW-X スタビライクスモデルは脱ぐのがしんどい

このタイツに限った話ではないですが、サポートタイツを脱ぐときはだいたい疲れているときなので、結構しんどいです。あと、夏に履くと暑いので、ショートパンツで行ったほうがやや快適です。

 

翌日の疲労度がすこし減る

これを履いていった山登りの翌日は、疲労がすこし少ないような感覚があります。タイツのサポート力のおかげかもしれません。泊り登山の時などは、翌日も結構歩く場合が多いのでこの面では頼りにしています。

ソロの山歩きなので、可能な限り万全にしたい

基本的に山歩きはソロで行くことがほとんどなので、山行中の怪我は避けたいのと、疲労なども極力減らしたいと思っています。このサポートタイツはそういう意味で装備に加えています。

 

今回ご紹介した製品

 

泊り登山の山道具まとめはこちら

泊り登山の山道具まとめはこちらです。このタイツも使っています。

槍ヶ岳でテント泊 持っていった山道具と全行程まとめ

 

あとがき

今回は登山用のサポートタイツとしてワコールのCW-X スタビライクスモデルをご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。