キャンプから帰ったらすぐやる山道具のお手入れ

今回は、キャンプから帰ったらすぐやる山道具のお手入れをご紹介します。

私がやっている事ですので、メーカー推奨のものとだいぶ異なります。

結論から言うと、濡れたら乾燥させ、汚れたら全部ふつうに洗濯しています。

ちば

ちゃんとしたやり方はモンベルに載っていますよ!

モンベルの公式お手入れ方法はこちら

山道具のちゃんとしたお手入れ方法が知りたい場合は、モンベルに全てが載っています。安心ですね。

テント

テントの正しいお手入れ方法です。

参考 テント・タープのお手入れ方法モンベルカスタマーサービス

 

寝袋

寝袋はこのようなお手入れを推奨しています。

参考 スリーピングバッグのお手入れ方法(洗濯・乾燥など )モンベルカスタマーサービス

 

ザック

ザックはこのようなお手入れを推奨しています。

参考 バックパックのお手入れ方法モンベルカスタマーサービス

 

ダウン

ダウンはこのようなお手入れを推奨しています。

参考 ダウンウエアのお手入れ方法(洗濯・乾燥などについて)モンベルカスタマーサービス

 

レインウェア

レインウェアはこちらです。

参考 レインウェアのお手入れ方法(洗濯・撥水処理とリペアについて)モンベルカスタマーサービス

 

モンベル公式では、この他、登山靴のお手入れなども詳しく説明されています。上記の正しいお手入れ方法とは別に、けっこう雑なお手入れ方法もある、ぐらいで話を進めていきたいと思います。

 

お手入れの優先順位

私が帰ってきたら行うお手入れの優先順位は以下のような感じです。

  1. テント
  2. 寝袋
  3. その他ウェア類、クッカーなど

理由としては、テントと寝袋は私にとってはとても高価な山道具なので、大事にしたいのと、使ってそのまま放置しておくと痛むからです。痛んだら困る順でもあります。

 

お手入れの大まかな流れ

やっていく作業はこのようなものです。

  1. 濡れ、汚れ具合を確認する
  2. 雨や結露等で湿っているだけなら干す
  3. 汚れていたら、洗濯機で洗って、脱水もかけ、その後乾燥機

一応のポイントとしては、

「濡れたままや汚れたままにしておかない」

というところです。

 

テントと寝袋

乾燥させるだけの場合

テントと寝袋は、単に湿っているぐらいだったら干して乾燥させます。

ステラリッジの場合は、フライシート内側が結露で濡れる事が多いので、これを干します。ベランダで干しておくだけですぐ乾きます。

寝袋はファスナーを全開にし、ハンガーなどに吊るすなどしておきます。

 

洗濯する場合

テントや寝袋が汚れている場合は、薄めの中性洗剤で洗濯機で洗い、脱水もしてます。その後、乾燥機で乾燥させます。ちなみにエナンは洗剤使用不可のようです。水洗いだけでも十分きれいになります。

注意
テントやレインウェアなど、防水性の高いものは脱水にかけると洗濯機トラブルになる可能性があります。なので洗濯機での脱水は避けた方が良いです。テント生地も痛める恐れもあります。ステラリッジのフライは脱水後も、びしゃびしゃのままでてきます。

 

ウェア・クッカー

レインウェア・ダウンウェア

テントの時と同じです。薄めの中性洗剤で洗います。洗濯、脱水、乾燥機までかけています。

レインウェアは防水性が高いので脱水機使用は避けて、その製品のお手入れ方法をよく調べたほうが良いです。

 

クッカー類

いつも通り洗います。焚き火した場合のすすは重曹とたわしでなんとなく落とします。

 

足りないものを補給する

次にキャンプに行くのがずっと先なら、補給は近くなったらでよいと思います。割とすぐまたキャンプに行く場合は、主に食べ物関係と、消耗品類のチェックをします。

私はキャンプ中に小さいノートに書き留めておいて、帰ったらすぐ補給するようにしています。次にキャンプに行ったときに、あるはずのものが無いとショックだからです。

ついでに持って行って良かったものや、不要だったものなど、主に快適さについての感想を書いておくと、次のひとりキャンプが充実していくかもしれないです。

 

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あとがき

今回は、キャンプから帰ったらすぐやるお手入れをご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。