ソロキャンプにおすすめのマット KLYMIT(クライミット)イナーシャ オゾン レビュー

今回はソロキャンプにおすすめのマットとして、クライミットのイナーシャ オゾンをご紹介します。枕とマットが一体になっていて、就寝中に枕がずれない快適なマットです。重量も軽く、ザックで行くソロキャンプに良いです。

ちば

ねていても枕がずれませんよ!

イナーシャ オゾンを買うまでの経緯

イナーシャオゾンを入手するまでのマット購入歴は以下のような感じです。

  1. 一番初めに買ったのは、モンベルのコンフォートシステムパッド90(後に手放す)
  2. その後Zライトソルを入手し、わりと満足する
  3. 軽さを追求し始めてエバニューのEXPマットを入手
  4. 快適さを求めてサーマレストのネオエアーを入手(後に手放す)
  5. やっぱり軽さだと思いイナーティアXライトを入手(後に手放す)
  6. 何となくスタティックVジュニアを入手し、お気に入りになる
  7. スタティックVを大切に使うためにエバニューFPmat125を併用
  8. FPmat125が廃番になったら困るので、予備としてもう一枚入手
  9. その際に、よくわからないけどオゾンをポチってしまった
スタティックⅤジュニアとFPmat125で十分満足できているのですが、なぜか買ってしまいました。

イナーシャ オゾンは寝心地が良い

単純な寝心地だけなら、クライミットのスタティックV ジュニアのほうが良いと感じています。ただ、オゾンは枕一体型で、枕がずれない快適さに加えて、マット自体の寝心地もそこそこ良いです。クライミットの中では、スタティックVジュニアとイナーシャXの中間ぐらいの寝心地です。枕も含めてトータルで考えた場合、イナーシャ オゾンのほうが寝心地が上かもしれません。

イナーシャ オゾン単体使用より、マット併用がおすすめ

イナーシャ オゾン単体での使用ではエア漏れなどのトラブルがやや不安です。そのため、下に硬いマットを敷いた方がエア漏れリスクを軽減し、快適さの向上も期待できます。

山用のマット EVERNEW(エバニュー)FPmat125 レビュー

 

 

全体像はこのような感じ。

 

ヒルバーグエナンでも使えます。

 

枕も含めた全長はこれぐらい。

 

マット部分の長さはこれぐらい。足元までマットがあって快適です。

 

枕のサイズ感。

 

マット横幅。50㎝ぐらいあります。

イナーシャ オゾンの重量は369g

イナーシャ オゾンの本体重量は369g。枕とセットの重量と考えればかなり軽量だと思います。この軽さで寝心地が良く、枕もついてくるとなると、結構おすすめかもしれません。

 

収納時のサイズ。

 

付属の収納袋にはリペアキットが入っています。

 

バルブは枕とマットにそれぞれついています。ひねって開閉するタイプです。

 

 

シュラフに入れて使用することも

イナーシャ オゾンはシュラフの中に入れて使用することもできるようですが、試していません。窮屈そうな気がしたのでとりあえず普通に使った感想です。

 

今回ご紹介した製品

 

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

ザックで行くソロキャンプにおすすめな山道具は以下の記事でご紹介しています。

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

泊り登山の山道具まとめはこちら

泊り登山の山道具まとめはこちらです。オゾンも使っています。

槍ヶ岳でテント泊 持っていった山道具と全行程まとめ

 

 

 

あとがき

今回はソロキャンプにおすすめのマットとして、イナーシャ オゾンをご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。