キャンプ用のザック OMM マウンテンムーバー55+15 レビュー

今回はソロキャンプ用のザックとして、『OMM マウンテンムーバー 55+15』をご紹介します。キャンプでもお山でも泊まりなら今これを使っています。軽いです。容量は55+15で70Lですが、雨蓋の15Lは外して使っています。

ちば

軽くて大容量です

メリット

軽い

70Lのサイズで公式重量は1,600gです。すでに軽いですが、このザックの良いところは着脱可能なパーツが多く、全部外すと580gになります。

 

背負い心地はそこそこ

背負い心地はそこそこです。中身がある程度軽ければ快適です。

 

ホイッスルにもなります。

 

シンプルな一気室

メインの収納はひとつです。

 

外側の両サイドにはポケットがついています。

 

雨蓋の15L、腰のパッドなどは着脱可能

好みですが、外せば軽くなります。雨蓋は外してもほとんど容量的には変わらないような気がします。

 

背面パッド着脱可能

背面パッドを外して、エバニューの『FPmat125』を代わりに入れています。元々のパッドが入っているところには収まりません。

 

冬のソロキャンプでも容量的には余裕

冬キャンプでも容量は十分です。

 

デメリット

中から物を取り出すときは上から

軽さと引き換えに、ファスナー類はついていません。中から物を取り出すときは上からです。雑に放り込んでいるので、取り出したいものほど大抵底のほうにあり、ややストレスです。

 

ぜんぶ外すと580g。軽いが、荷重が両肩に集中する

雨蓋と腰のパッドを外すことができますが、腰のパッドを外すと、軽さと引き換えに荷重が肩だけにかかってきます。これは外さないほうが良いかもです。

 

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あとがき

今回はソロキャンプ用のザックとして、OMM マウンテンムーバー 55+15をご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。