キャンプにおすすめ!山と道サコッシュのレビュー

今回は山と道のサコッシュ、Yamatomichi Sacoche(山と道サコッシュ)についてご紹介します。キャンプ、トレッキングの時に使っています。

軽い

なんといっても軽くておすすめです。

シンプルなデザイン

物を入れるところは2つに分かれていて、それだけです。本当にシンプルなデザインで、余計なものが付いていません。

横幅はこれぐらいで、地図がぴったり収まります。

 

 

中央に小さな面ファスナーがついています。

 

こちらはファスナーはないです。なぜかこちらに物を多く入れがちです。

 

 

生地表面

 

ブランドロゴ

 

肩にかける部分の表面。

 

肩にかける部分の裏側がメッシュ地になっています。

 

 

線ファスナーはないが、物が落ちたことはない

サコッシュの上部が開放されていますが、これまで物が落ちたりしたことはありません。でもちょっと心配だったので、ぼくがやっていることを挙げてみます。

小物類は袋に入れる

リップクリームやライター、耳栓などこまごまとしたものは袋に入れています。

グラナイトギアのエアジップサックの購入時の袋を使用しています。本体のジップサックも便利ですが、この袋もメッシュ生地で便利です。

エアジップサックはこちらでご紹介しています。

キャンプのお供に!GRANITE GEAR(グラナイトギア)のエアジップサックレビュー

ライトや鈴などはカラビナなどで引っかけておく

LEDライトや鈴類はサコッシュの横に引っかけておきます。カラビナで固定できるものはだいたいこうしたほうが安心です。

サコッシュに付けているライト・鈴は以下の記事でご紹介していますので、よければ見てみてください。

ソロキャンプ用のLEDライト ジルライト コンステル レビュー

くま鈴の代用

サコッシュの横

防水機能はない

ジップロックやロックサックがおすすめです。

ロックサックがぴったり収まります。

だいぶ傷んできたので、今は行動中のゴミ袋にしています。

入れすぎ注意

ついつい何でも入れてしまうのですが、あまり入れるとちょっと動きづらいです。

通常はこれぐらい入れています。

 

 

 

山と道サコッシュの入手方法

出典:山と道

公式サイトで販売されています。

ザックで行くソロキャンプの山道具まとめはこちら

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

泊り登山の山道具まとめはこちら

泊り登山の山道具まとめはこちらです。このサコッシュも使っています。

槍ヶ岳でテント泊 持っていった山道具と全行程まとめ

 

まとめ

今回は山用のサコッシュとして、山と道のサコッシュをご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。