mont-bell(モンベル) ダウンハガー800#3で冬キャンプを乗り切る方法

今回は、モンベルダウンハガー#3で冬場のキャンプを乗り切る方法についてご紹介します。
場所は氷川キャンプ場です。キャンプをしたのは2017年12月9日。気象庁の過去の気象データによると、氷川キャンプ場に近い観測地、小河内でのこの日の状況は以下のようなものでした。
2017年12月9日の小河内の気象データ

  • 最高気温は6.2℃、最低気温は-1.6℃
  • 降水量は0
  • 平均風速は1.1m

出典:気象庁

 

 

この外気温だと、#3単体では私は寒くて寝れないのですが、かなり対策すれば寝れないこともありません。 あと私は暑さ寒さに弱いほうです。寒さ耐性はほぼありません。

寒さに弱い方はもっとあったかい寝袋をかった方がいいかもです。

より暖かいシュラフは以下の記事でご紹介しています。

冬キャンプ用のシュラフ ISUKA(イスカ) ダウンプラスデナリ900 レビュー

 

 

ちば

以下の3つの対策をしました。
  • 手持ちの装備で使えそうなものは全部使う
  • カイロを惜しみなく使う
  • さらに寒い時はパタゴニアガイドパーカを上からかける

 

ちば

9月に氷川キャンプ場に行った記事はこちらです。年中やっているキャンプ場です。12月~2月でもキャンプしている人が結構います。

 

ちょっと秋っぽい 9月の平日に奥多摩・氷川キャンプ場に行ってきた

 

ちば

こちらの記事でも氷川キャンプ場はご紹介しています。
電車で行ける都内のキャンプ場

 

ちば

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具はこちらです。基本的にこちらの山道具を前提にして、すこし冬対策をするような感じです。
ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

 

冬キャンプで使用したもの

寝袋関係

ちば

手持ちの山道具で保温に役立ちそうなものを持っていきました。

まずZライトを敷いて、その上にスタティックVを乗せて、その上に横になります。

シュラフは二重にして、その中にコクーンのシーツを入れます。一番外側はオクトスのシュラフカバーです。防水と、若干の保温効果目的です。

ちば

ダウンハガーのレビューはこちらです
おすすめのシュラフ mont-bell(モンベル)  ダウンハガー800#3

 

 

ちば

秋冬では2重にして使うとおとくですよ。

シュラフを2つ持っていく場合は、イスカの青いコンプレッションバッグに入れていきます。

ちば

エア150Xのレビューはこちらです
夏におすすめのシュラフ ISUKA(イスカ) エア150Xレビュー

 

コクーンのシュラフのレビューはこちら

ちば

使うだけで5.3度アップしますよ。
おすすめのインナーシュラフ!保温性の高いCOCOON(コクーン)SMX-RSEライナーLのレビュー

 

Zライトのレビューはこちら

ちば

冬でもそれなりに使えますよ
おすすめのマット!THERMAREST(サーマレスト) Zライトソル スモールのレビュー

 

スタティックVのレビューはこちら

登山・ソロキャンプ用のマット Klymit(クライミット) Static V junior(スタティック V ジュニア) レビュー

 

ステラリッジ1型のレビューはこちら

ちば

別売りでスノーフライもあり、4シーズンいけるテントですよ
ソロキャンプ用のテント mont-bell(モンベル) ステラリッジテント1型 レビュー

 

ヘビーデューティブランケットのレビューはこちら

おすすめのグランドシート SOLヘビーデューティーエマージェンシーブランケット レビュー

 

 

寝るときに着ていたもの

ここまでの準備でも私はまだ寒いです。下から来る冷えがすごいのです。ただ、惜しみなくカイロを使えばなんとかなります。また、モンベルのスーパーメリノウールEXPは冬キャンプで暖かくておすすめです。

 

ちば

ハクキンカイロを書くのを忘れていましたので追記しました。お腹を暖めたり、足元に放り込んでおくと快適です。

 

使い捨てカイロは貼るやつと貼れないやつをそれぞれ持って行った方が色々対応できておすすめです。寝る用としては貼るカイロの方が冷えにピンポイントに対応出来ます。

 

ちば

貼るカイロは足裏、腰、お尻辺りに貼っています。この辺が冷えるのです。貼れないやつは手の保温に使っています。

 

  1. モンベルスーパーメリノウール EXP上下
  2. オクトスの山用靴下2枚
  3. 貼るカイロ4~5枚
  4. ハクキンカイロ ミニ
  5. 気が向いたときはナルゲンで湯たんぽも作ったりします。

スーパーメリノウールEXPのレビューはこちら

ちば

寒い時期のインナー、パジャマとして快適ですよ
秋冬キャンプにおすすめのインナー mont-bell(モンベル)  スーパーメリノウールEXP.タイツ レビュー

 

ハクキンカイロミニのレビューはこちら

ちば

寒い時の最終兵器です。足元か、お腹を温めるのに使うと快適です。
秋冬キャンプにおすすめ ハクキンカイロ ミニ レビュー

 

寝るときにシュラフに入れていたもの

これは自分の保温ではなく、守るために入れています。特にアイコスは私と同じぐらい寒さに弱いので、とにかくシュラフ内に入れます。

  1. アイコス
  2. デジカメ

 

冬キャンプ中に着ていたもの

パタゴニアガイドパーカ

冬キャンプでは、パタゴニアガイドパーカを着ています。10年以上前に買ったものですが、非常に暖かく冬キャンプを過ごせます。寒さに弱い私でもこれさえあれば安心です。

 

 

しかも、寝るときにシュラフの上にかけることで明らかに保温力がアップします。どのみち着ていくものなので、活用できてお得です。

ただ、行動着にするとかなり暑いので、山歩きには向きませんし、脱ぐと今度は非常にかさばるため、扱いに困ります。使い道が秋冬キャンプの時だけになっていますが、この時は活躍します。

 

パタゴニアのダウン

ガイドパーカを着るほどではない時期はこちらのダウンを着ています。

秋冬キャンプにおすすめ Patagonia(パタゴニア) ハイロフトダウンフーディー レビュー

 

パタゴニアのR2ジャケット

寒い時期のキャンプではずっと着ています。ジッとしていても暖かく、体を動かすときも通気性があって快適です。痛みそうなので、モンベルのプルオーバーのフリースと併用しています。

秋冬キャンプにおすすめ Patagonia(パタゴニア) R2ジャケット レビュー

 

ユニクロの暖パン

焚き火の火が飛んできて、ちょっと焦げても気兼ねなく履けるのでよく履いています。

 

冬キャンプ用にさらに欲しいもの

メリノウールのバラクラバ

メリノウールのバラクラバが欲しいです。冬キャンプでは、寝てても顔が冷たくて目が覚めることがあるので、その時はあればいいなと思うのですが、帰ってくると買うのを忘れています。寝袋に顔を入れてねると、呼気で徐々に寝袋内が濡れてしまいます。

 

その他の寒さ対策

ピコグリル398

冬キャンプでは焚き火必須だと思います。ピコグリル398を使っています。

ソロキャンプにおすすめの焚火台!Picogrill(ピコグリル)398 レビュー

 

鍋ものを食べる

鍋ものがあたたまります。鍋をやるときは、以下でご紹介しているものを使用しています。

ソロキャンプの時に使っているクッカーをレビュー

ソロキャンプの時に使っているクッカーをレビュー

 

冬キャンプの朝すぐに使うもの

SOTOウインドマスター

キャンプの朝の暖房としてSOTOのウインドマスターを使っています。寒いと何もやる気がしないので、テント内での使用はだめなのですが、そうも言ってられないので注意しながら使用しています。ステラリッジ1型だと狭いのですぐに暖まります。

SOTO ウインドマスター SOD-310のレビュー

 

ソラチタニウムギアのヒーター

ウインドマスターのゴトクに乗せて使用します。普通にコンロを使うより暖かいです。使用中はカップぐらいならさらに上に置いて保温できたりします。

 

2018年11月23日~24日に川井キャンプ場にいってきたはなしはこちらです。夜の気温は10℃以下、朝方は5℃ぐらいでした。ほぼ上記の山道具で行ってきました。

11月に奥多摩・川井キャンプ場に行ってきた

 

あとがき

今回は、モンベルダウンハガー#3で冬場のキャンプを乗り切る方法についてご紹介しました。2017年11月頃から2018年3月頃までの氷川キャンプ場ではこのような対策をしていました。このスタイルは寝れることは寝れますが、結構面倒なので、次の冬キャンプまでにはイスカのニルギリか、デナリあたりを買うかもしれないです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。