電車で行ける都内のキャンプ場

都内にあるおすすめのキャンプ場をご紹介します。どれも初めてのソロキャンプにおすすめです。

ちば

都内から電車で行けるキャンプ場です。

 

 
 

川井キャンプ場(奥多摩)

川井キャンプ場はよく行っていて、キャンプしたくなったらまずここを選ぶことが多いです。

ぼくがキャンプデビューした場所でもあります。また、新たに仕入れた道具はだいたいここで試すことが多いです。

 

ここ良いところは、

  • 電車で行ける
  • 河原なら予約不要
  • 売店あり

この手軽さが大きいと思います。

川井キャンプ場の住所・連絡先

〒198-0103
東京都西多摩郡奥多摩町
梅沢187
川井キャンプ場管理事務所
TEL  0428-85-2206
FAX  0428-85-2212
受付は8:30より

出典:http://www.okutamas.co.jp/kawai/access.htm 川井キャンプ場

 

電車で行ける

都内から行けます。川井駅からキャンプ場までは、徒歩7分位です。

駅から出たら、階段を下りて左へ進みます。

 

陸橋の下を潜って右に進みます。

 

奥多摩大橋が見えます。この橋を渡ります。

 

下がキャンプ場なので、ここで混み具合などを眺めます。河原でのテント泊は、橋より川上側なので川上の様子を確認します。

 

橋から眺めたキャンプ場の様子(これは川下側です)

 

受付が見えてきます。ここで利用の手続きを行います。

 

橋を渡り切ったら、脇にある階段を降りて、キャンプ場に到着です。

 

河原なら予約不要

コテージや有料テントサイトと違って河原は予約不要です。思い立ったら予約なしで行くことができます。ソロならハイシーズンでも大体泊まれます。ですが、混み具合が心配なら電話してみましょう。河原が混み合うのは日中です。夕方になると日帰り客が帰りますので、15時ごろに着くのもありです。また平日は利用客が少ないので、静かにのんびりしたい方におすすめです。

以下の記事は金曜日に川井キャンプ場に行ってきた時のものです。川の水位や、風向き、川井駅の様子など、平日と関係のない川井キャンプ情報も追記しています。

平日キャンプがおすすめ!金曜日に川井キャンプ場に行ってきた

河原は直火OK

河原は直火OKです。河原にある石を組むか、焚き火台を使ってもできます

ソロの場合は、キャンプ場の上流の川沿いがおすすめです。キャンプ場の端のほうにあるため、人が多くてもやや静かにたき火できます。この焚き火台については、以下の記事でご紹介しています。

 

ソロキャンプにおすすめの焚火台!Picogrill(ピコグリル)398 レビュー

 

売店がある

BBQに必要なものはレンタル可能。薪、炭も売っていますので手ぶらで行ってもたき火できます。ごみは回収場所がありそこで回収してもらえます。

 

こちらはエコステーション(ごみ分別収集所)

 

キャンプ場概要

 

 

川井キャンプ場公式サイトはこちら

川井キャンプ場に行く前は、公式サイトで一度確認したほうが良いです。大雨・台風などの後は、テントサイトが狭められていることもあります。以下は公式サイトです。

 
 

若洲公園キャンプ場(江東区)

都内にあるキャンプ場です。野外フェスなどのイベントも開催されたりしています。

ここ良いところは、

  • 23区内にある
  • 売店が充実
  • 海が近い
  • 予約必須だがソロなら当日予約できるかも
  • トイレが綺麗

ここも手軽さが大きいと思います。

若洲公園キャンプ場の住所・連絡先

〒136-0083 東京都江東区若洲三丁目2番1号
電話 03-5569-6701

出典:http://www.tptc.co.jp/park/03_09/camp 若洲公園キャンプ場

23区内にある

なんといっても近いです。ここは電車とバスを使っていくことになります。バスは新木場駅か、東陽町駅から若洲キャンプ場行きが出ています。

 

売店が充実

ここの売店はBBQに必要なものはほとんどそろいます。酒類も充実していて、生ビールなども飲めます。

 

 

海が近い

周りは海に囲まれています。ちょっと歩けば海を眺めることができます。釣り施設もあり、釣り竿レンタルも可能です。

 

予約必須だが、ソロなら当日予約できるかも

若洲キャンプ場は予約が必要です。人気のキャンプ場なのでだいぶ先まで土日は予約で埋まっています。ですが、ソロの場合はダメもとで当日予約してみると、意外に予約できたりします。

若洲公園の予約状況はこちらで確認できます。

以下は、平日に若洲公園キャンプ場でソロキャンプしたときの記事です。若洲公園キャンプ場の予約方法や、キャンプ場までの行き方などもご紹介しています。

平日キャンプがおすすめ!木曜日に若洲公園キャンプ場に行ってきた

 

トイレが綺麗

ここのトイレはもともと掃除も行き届いており、清潔感がありましたが、改修したのかさらに綺麗になっていて快適です。

 

公園の規則、ルールなど

ところで、若洲公園キャンプ場には公園の規則、ルールがあります。

主に以下のようなものがあります。

MEMO

・ごみはすべて持ち帰り

・全面芝のため直火不可。焚火台必須

・テントの設営場所は自分で選べない

 
 

氷川キャンプ場(奥多摩)

川井キャンプ場と同様、奥多摩地域にあるキャンプ場で、こちらもおすすめです。

以下おすすめポイントです。

  • キャンプ場から歩いて行けるところにスーパー、八百屋、温泉がある
  • 都内から電車で行ける
  • ソロキャンプしている人が多い
  • 通年営業のため、冬でもキャンプできる
  • まあまあ混雑するので、ソロでも泊まれないことがある

 

以下の記事は、9月の平日に氷川キャンプ場に行ってきた話です。

ちょっと秋っぽい 9月の平日に奥多摩・氷川キャンプ場に行ってきた

 

氷川キャンプ場の住所・連絡先

〒198-0212
東京都西多摩郡奥多摩町
氷川702
氷川キャンプ場管理事務所
TEL  0428-83-2134
FAX  0428-83-3538
受付は8:30より
出典:http://www.okutamas.co.jp/hikawa/access.htm 氷川キャンプ場

 

キャンプ場から歩いて行けるスーパー、八百屋、温泉がある

こちらはスーパー小川さん。

 

こちらはもえぎの湯。

 

食材や飲み物が買いたいときに歩いて行けるのはとても便利です。近くにある奥多摩温泉もえぎの湯は登山客に人気の温泉です。テント設営等を完了させ、温泉につかり、戻ってきてたき火しながら一杯やる、とかできます。

 

都内から電車でいける

都内から行けて、奥多摩駅からも近いです。

 

 

河原なら予約不要

こちらも川井キャンプ場と同じく、河原でキャンプする場合は予約がいりません。

 

ソロキャンプしている人が多い

数えたわけではありませんが、実感としてソロキャンプの方が多い気がします。なので、初めてソロキャンプしにいっても変に目立ちにくく、かつ他のソロキャンプの様子をみれるので、参考にもなります。

 

通年営業しているため、冬でもキャンプできる

キャンプを始めると冬にも行きたくなったりします。ここは通年営業なので、冬はここに行けばできます。

 

まあまあ混雑するので、ソロでも泊まれないことがある。

氷川キャンプ場は人気なので、遅めの時間帯に行くと河原が満員になっていて泊まれないことがあります。なるべく早めに到着するほうがいいかもです。混んでいた場合は川井キャンプ場に行く、という選択肢もあります。これまでも何回か泊まれないことがありました。電話で確認してみてもいいかもです。

 

キャンプ場概要

 

 

氷川キャンプ場公式サイトはこちら

以下は公式サイトです。

 
 

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

ザックで行くソロキャンプにおすすめな山道具は以下の記事でご紹介しています。

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

 

まとめ


今回ご紹介したキャンプ場は、ぼくもよく行くおすすめキャンプ場です。初めてキャンプする場所として、検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。