ちょっと秋っぽい 9月の平日に奥多摩・氷川キャンプ場に行ってきた

ちば

今回は奥多摩・氷川キャンプ場に行ってきた話です。2018/09/18~19に行ってきました。

新宿から奥多摩・氷川キャンプ場までは約2時間

 

ちば

新宿から奥多摩までは約2時間ぐらいで到着します。キャンプ場の受付時間が16:00までなので、間に合うように行きました。

 

出典:Yahoo!乗換案内

 

 

青梅線の車両がなんかかわいい。

 

 

ちば

奥多摩駅に到着です。

 

奥多摩駅からキャンプ場までは徒歩5分くらい

 

ちば

これはもえぎの湯の看板ですが、駅から氷川キャンプ場まで徒歩5分ぐらいです。

 

駅を出たら左に向かいます。すぐに橋が見えてきます。写真中央の建物がスーパー小川さんです。

 

近くにスーパーや商店があり、食べ物・飲み物を調達しやすい

キャンプに必要な食べ物・飲み物は大体揃います。

 

スーパー小川さんの近くには野菜も売っています。

 

今回は買い物をしなかったので、キャンプ場に向かいました。この橋を渡ってすぐが氷川キャンプ場です。

 

橋からちょっと写真をとる。この辺はキャンプ場ではないです。

 

橋を渡りきるとキャンプ場入り口が見えてきます。駐車場もあります。

 

奥多摩・氷川キャンプ場の河原テント泊の受付方法

 

ちば

キャンプ場の管理事務所です。まずはここで料金を支払います。

  • 申込用紙に住所氏名などを記入
  • 料金800円を支払
  • テントにつけるタグを受け取る
  • ゴミの取扱など、注意事項等の紙を受け取る

ついでに売店の営業時間等も聞いておくと安心です。連休明けの平日(2018/09/18)でしたが、19時までやっている、とのことでした。

 

利用料のレシート。

 

奥多摩・氷川キャンプ場はごみを回収してくれます

ごみの分別についての注意事項です。

 

氷川キャンプ場では、ごみを回収してくれます。エコステーション(ごみ分別収集所)は管理事務所の正面のちょっと奥にあります。分別はもらったプリント通りにやれば簡単です。

 

管理事務所左手には売店が併設されています。鉄板や網、炭・薪など、BBQに必要なものはだいたいあります。

 

受付を済ませたら、河原におります。けっこう人がいます。

 

水道。このような水道がいくつかあります。冬は1箇所だけでほかは使えなかったと思います。

 

河原の上流側。

 

こちらは下流側。人はいますが、テントは少なめです。

ちば

ただ、一段高いほうはそれなりに埋まっていました。

 

一番下流側の突き当りにテントをはることにします。

 

この日は天気が悪い感じだったので、ステラリッジ1型を持っていきました。

ちば

この時点でぽつぽつ降っていましたが、19時ごろから大雨になったので、一段高いところに移動しました。

 

いなげやで買ったこんにゃくを温めました。

 

煙が自分に向かってきたので、ピコグリルを横に移動しました。

 

かも発見。

 

暗くなってきたので明かりをつけます。

 

今回はゴールゼロのライトハウスマイクロを使いました。眩しくて目がやられる。雨が強くなってきました。

 

雨が結構強くなってきたので、2束買った薪が使い切れないかも、と思い大量に投入。よくわからない状態になっています。このあと諦めて上の方にテントを移動し、そちらでこの日は寝ました。

 

奥多摩・氷川キャンプ場 駐車場のトイレは新しい

朝起きて、まずトイレに。

ちば

氷川キャンプ場の駐車場受付のすぐ裏にあるトイレは新しいです。掃除も行き届いていてきれいです。河原からはやや遠いですが、おすすめです。

温泉が近くにある

テントを片付けたあとは温泉に行ってきました。階段を登っていきます。

 

道なりに進むと橋があるので、これを渡ります。

 

 

金木犀が咲いていました。

 

橋を渡るとまた階段です。登りきったら右に進みます。

 

もえぎの湯です。9:30からなので、入り口で待ちます。

 

料金はこのような感じです。

 

お風呂は空いていました。お客さんは、たぶん氷川キャンプ場に泊まったと思われる人たちが何人かいました。休憩所でちょっと休みます。

 

東京の森ピクルスをかいました。

 

 

 

駅に向かいます。

 

トンネルを抜けていきます。

 

チャーシュー麺をたべてから帰りました。

 

キャンプ場概要

 

 

電車で行ける都内のキャンプ場はこちら

 

ちば

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電車で行ける都内のキャンプ場

 

あとがき

今回は氷川キャンプ場に行った話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。