登山・ソロキャンプ用のマット Klymit(クライミット) Static V junior(スタティック V ジュニア) レビュー

今回はクライミットのスタティックV ジュニアをご紹介します。泊まり登山やキャンプ用のマットとしてよく使っています。

これ以外のインフレータブルマットはサーマレストのネオエアー、クライミットのイナーシャXライト、同じくクライミットのイナーシャオゾンの3つを入手して使っていますが、私はこのスタティックⅤが一番寝心地が良かったです。

関係ありませんが、アマゾンでは、この製品のなまえが

「Klymit 静的Vジュニアスリーピングパッド、グリーン/ブラックシャア」

というなかなか不安にさせる名称ですが、私はアマゾンで購入しています。

 

ちば

手持ちのマットの中では一番寝心地が良いです

 

スタティックVジュニアは横向きで眠れます

出典:クライミット

公式サイトを確認したら、おすすめポイントの一つとして横向きで寝れることを上げていました。

 

横向きに寝ても快適です。横幅もある程度あります。縦が短いのでザックを敷いて対応しています。軽い腰痛持ちなので、このマットにしてからはよく眠れるようになりました。

 

厚みは4センチ位。

 

ちば

ちょっと薄いようにも感じますが、どうもV字型の構造が寝心地を向上させているようです。

 

 

出典:クライミット

公式を見ると、肩や腰などの荷重のかかるポイントを支える構造になっているようです。

 

スタティックVジュニアとウレタンマットを併用しています

単体での使用は穴が開いたりしそうで不安なので、エバニューのFPmat125を併用しています。エアマットは基本的に併用した方がいいことが多いです。

 

下のマットはこちらでご紹介しています。

山用のマット EVERNEW(エバニュー)FPmat125 レビュー

無くても良いが、あるとさらに快適なもの

モンベルのピロー

モンベルのコンフォートシステムピローです。スタティックVには枕がないので、枕が欲しい場合はこちらの製品が便利です。

ソロキャンプにおすすめの枕 mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステムピロー レビュー

 

クライミット オゾン

別の選択肢として、最初から枕もセットで欲しい場合はクライミットのイナーシャ オゾン。枕一体型で寝てる間にもずれません。純粋なマットの寝心地は、スタティックVの方がいいと思います。

ソロキャンプにおすすめのマット KLYMIT(クライミット)イナーシャ オゾン レビュー

 

スタティック V ジュニアは呼気10回ぐらいで満タンまで膨らみます

小さめのマットなので、大体10回ぐらい空気を入れれば膨らみます。膨らませるときはInflate側を開けて空気を入れます。

 

空気を抜くときはこちらを開ける

スタティックVジュニアはインフレータブルマットの中では安い

Amazonだと6,800円ぐらいで販売されています(2018/06/24現在)。←Amazonで2018/07/10に確認したところ、さらに値下げされているようです

インフレータブルマットは結構高いものが多いので、スタティックV ジュニアはその中では安いと思います。この寝心地でこの値段ならコストパフォーマンスが良いと思います。

 

スタティックVジュニアの収納時の状態

収納袋

 

中に補修キットが入っている

 

収納時のサイズは20センチ位

 

スタティックVジュニアはまあまあ軽い

重量は416g。ちょっと小さめなので、スタティックVシリーズの中では最軽量です。他のは標準サイズなのですが、実際のところ頭から膝ぐらいまでカバーできていれば、寝心地にはそれほど影響がないように感じています。

 

だいたいきれいに収納できず、こんな感じで入れています

 

冬も使うならインシュレーテッドモデルがおすすめ

スタティックvジュニアは3シーズン快適に寝れますが、冬は背中側が冷えます。カイロなどで冷える部分をカバーして頑張ることも可能ですが、寝心地はそのままで、より保温性の高いモデルもあります。

 

今回ご紹介した製品


ジュニアモデルでないスタティックVもあります。

 

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

ザックで行くソロキャンプにおすすめな山道具は以下の記事でご紹介しています。

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

まとめ

今回はクライミット スタティック V ジュニアについてのご紹介でした。割と安く、快適なマットだと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。