平日キャンプがおすすめ!木曜日に若洲公園キャンプ場に行ってきた

今回は、木曜日に若洲公園キャンプ場に行ってきました。平日なので空いていました。

ちば

混雑を避けてソロキャンプしたい方にはおすすめです。

平日は空いていて快適

平日は空いていました。ここの平日キャンプは初めてです。いつもは土曜日の予約が取れた時だけしか行ったことがなかったので、これは快適でした。この日の泊り利用者は4~5組いましたが、キャンプ場内に点在している感じで、音も聞こえず、ほとんど気になりませんでした。

 

受付を済ませて、キャンプ場入口にはいります。右奥にテントが見えますが、あれは日帰りBBQの人たち。けっこうな人数がいて楽しそうです。

 

今回指定されたのは、入ってすぐ右側の場所でした。この一帯は貸切状態でした。

 

適当にテントを張ります。

 

一息ついて、自分のテントからキャンプ場を見回すと、遠くのほうに他の利用者もいました。かなり離れています。

 

こちらは泊りの人。

 

鳥と目が合う。

 

カラスがBBQを見つめていました。子連れのカラスでした。人が少ないせいか、いろんな種類の鳥が近くまできて、なにかをついばんでいました。

 

飛行機がよく見えます。

 

夕方になって晴れてきました。

 

夕焼けを眺めてぼんやりします。

 

 

キャンドルランタンを点火します。

 

星が見えました。

 

電車バス利用のソロキャンプには金曜日がおすすめな理由

行ったのは木曜日でしたが、いくつかの理由により平日に行くなら金曜日がベストなのではないかと思いました。

予約必須だが、平日のソロなら当日でも間に合う

先まで予約されているのは土日だけです。予約は必要ですが、平日ソロなら当日予約でも間に合います。予約状況は公式サイトで確認できます。若洲公園のキャンプ場空き情報というページで確認すると、金曜日でも空きがあります。

若洲公園の予約状況はこちらで確認できます。

参考 若洲公園キャンプ場空き情報東京シーサイド公園オフィシャルサイト 海上公園なび

 

平日朝7時~8時台のバスで帰ると通勤ラッシュに巻き込まれる

電車・バス利用のソロキャンプは週半ばより、金曜日に泊まったほうが翌朝の交通機関が空いていて快適です。平日朝に帰ると通勤ラッシュに巻き込まれます。というか、私は金曜日に帰ったので巻き込まれました。

 

土曜日朝のキャンプ場発のバスは便数が多い

若洲公園キャンプ場を利用するときは土曜日に泊まって日曜日に帰っていたので気付きませんでしたが、若洲公園キャンプ場発の朝のバス本数は、日曜日より土曜日のほうが多めです。朝に帰りたい場合、乗れるバスの選択肢が多く快適です。

平日キャンプと関係のない情報

平日キャンプとは関係がありませんが、ここでは以下のものをご紹介します。

  • 若洲公園キャンプ場の予約方法
  • 新木場駅からのバスの乗り方
  • 若洲公園キャンプ場の窓口での手続方法
  • 若洲公園キャンプ場内の施設

若洲公園キャンプ場の予約方法

若洲公園キャンプ場を利用したい場合はまず電話予約をする必要があります。電話で聞かれる内容は以下のようなものです。番号を控える必要があるので、筆記用具などを用意しているとスムーズです。

  1. 利用日と利用者数
  2. テントの大きさと数、タープの有無
  3. 日帰りか泊りか、泊りの場合はチェックアウトが翌日朝10時迄か、翌日21時迄かを選べます
  4. 利用者の氏名、電話番号
  5. 基本的な注意事項の説明を受ける(ごみは持ち帰り等々)
  6. 受付番号を言われるので控えましょう

連絡先の電話番号は以下の番号です。

お問い合わせ先

東京港埠頭株式会社若洲公園キャンプ場

〒136-0083 東京都江東区若洲三丁目2番1号

電話:03-5569-6701 (電話受付時間:9時~16時30分)
FAX:03-5569-6704

定休日:火曜日
(ただし、火曜日が祝日にあたる場合は翌日)

※3月26日~4月5日及び7月21~8月31日は無休

年末年始休業日:12月29日~1月3日

出典:若洲公園キャンプ場空き情報

 

新木場駅から若洲キャンプ場前行のバスに乗る方法

新木場駅に着いたら駅を出て、「新木場駅前(構内)①のりば」に向かいます。バスに乗るときのポイントは、以下のような点です。

  1. 乗車時は前側ドアから入り、入口でSuica・PASMOをタッチします。
  2. 降車時は後側ドアから出ます。降りる際はタッチ不要です。
  3. 乗車時間は15分です。
  4. 若洲公園キャンプ場は終点です。
  5. 新木場からの料金は現金:210円、IC:206円です。

 

バス停の表示を確認します。

 

新木場駅から若洲キャンプ場前までの乗車時間は大体15分ぐらいです。

 

時刻表も確認しておきます。

 

バスに乗る時は前側のドアから入り、入口でSuica・PASMOをタッチします。

 

若洲公園キャンプ場は終点です。バスから降りるときは後ろ側のドアが開きます。また、降りる際の電子マネーのタッチは不要です。

 

若洲公園キャンプ場前に到着しました。

 

バスを降りたらサービスセンターを目指します。

 

 

案内板が立っているので、それに沿ってサービスセンターを目指します。

 

 

サービスセンターが見えてきました。

 

若洲公園キャンプ場の窓口での手続方法

キャンプ場の予約受付は、サービスセンターで行います。

 

サービスセンターの営業時間です。窓口で行う手続きは、以下のような流れになっています。

  1. 窓口に着いたら、電話予約のときに控えた受付番号を言います。受付カウンターに係りの人がいなければ、呼び鈴が用意されているので使うことができます。
  2. 予約が確認できたら、住所・氏名・電話番号を申込用紙に記入します。申込用紙はカウンターから一旦離れて座って書いてもOKです。
  3. 申込書に記入したら再度カウンターへ持って行き料金を支払います。ソロの場合は、大人1泊1名10時チェックアウトで600円です。
  4. 料金を支払うとキャンプ場利用承認書兼領収書と、本日のお客様のサイト番号がもらえます。

キャンプ場利用承認書兼領収書

 

サイト番号を指定されます。

これでキャンプ場受付手続きは終わりなので、キャンプ場へ向かいます。

施設案内

ここでは、若洲公園キャンプ場の施設をご紹介します。

  • 若洲アウトドアセンター
  • リヤカー置き場
  • 水場
  • 燃えかす入れ(灰捨て場)

若洲アウトドアセンター

薪や炭などの購入は、若洲アウトドアセンターで行います。サービスセンターから矢印に従っていきます。

 

アウトドアセンター外観。

 

営業時間が表示されています。

 

薪や炭が販売されています。

 

こちらは焚きつけ用です。薪は結構太めなので、焚きつけ用も調達したほうが便利かもしれません。

 

サイズ的にはこのような感じです。

 

コインシャワーも併設されています。

 

リヤカー置き場

サービスセンターから出て右へ進みます。

 

リヤカーが使用できます。

 

 

水場

水道はしっかりした屋根のある建物に設置されています。

 

低めのテーブルも複数設置されていて、食事の準備や洗い物などするときには便利です。

 

かまども複数設置されていて、雨でも安心です。

 

蛍光灯も設置されているので、夜も明るく使用できます。

 

明かりを付ける場合は、柱にあるボタンを操作して点灯します。使用後は2時間で消えますが、下のボタンはオフボタンなので、自発的に消すこともできます。

 

施設案内 燃えかす入れ(灰捨て場)

キャンプ場内の入口、中央付近にある池の前に燃えかす入れがあります。焚き火台に残った灰は火を完全に消してから捨てます。

 

若洲公園キャンプ場に関しては、以下の記事でもご紹介しています。

電車で行ける都内のキャンプ場

 

あとがき

今回は若洲公園キャンプ場のご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。