平日キャンプがおすすめ!金曜日に川井キャンプ場に行ってきた

今回は、金曜日に川井キャンプ場に行ってきました。平日が空いているのは知っていたのですが、今回も空いていました。混雑を避けてソロキャンプしたい方にはおすすめです。

ちば

金曜日がおすすめです

金曜日の様子

ホームからすこし橋を眺めます。

 

駅からスタートします。

 

 

 

橋の上から様子を確認します。人がいません。画面中央の小高くなったエリアは木陰になっていて涼しく、水場も近く快適です。土日はだいたいテントが張られてますが、今日は無いようです。

 

奥のほうもいないようです。貸切状態です。

空いてて実に快適

受付を済ませて、河原に下ります。日帰りBBQをやっている人たちは3組ぐらいで、泊りは自分も含めて2組でした。好きなところにテントを張れて、水場もトイレも気兼ねなく使えます。自由です。

 

BBQをやっている人達。2~3組いました。広々使えて快適そうです。

 

河原の高台エリア。

 

水場。今日はここに近いところにします。

 

持ってきた飲み物をとりあえず冷やしにいきます。

 

適当にテントを張ります。

 

テントからちょっとから離れて、焚き火を始めます。

 

うなぎが安かった。

 

空を眺めてぼんやりします。川の音と鳥の鳴き声が良く聞こえます。静かです。

 

暗くなってきたので明かりをつけます。近くに落ちていた枝に吊り下げて使ってみました。この辺でよっぱらってきたので、この後の写真は忘れてしまいました。

平日は売店が終わるのが早い

平日は売店が早めに終わります。大体17:00ぐらいには終わります。売店を利用する予定があれば注意です。薪・炭など、必要なものは受付するときに買ってしまうのが良いです。売店の終わる時間は季節・時期によってもやや変動しているような気がします。秋冬はさらに早く16:00ぐらいにはしまっていたかも。

 

コインシャワー室。ここは使えます。

 

エコステーション。ここも使えます。

 

川井キャンプ場についての補足

平日キャンプとは関係ありませんが、川井キャンプ場の情報をすこし補足します。

料金

料金は河原テント泊で800円、薪は1束600円です。焚き火で調理する場合は、薪は2束あると快適です。1泊焚き火付きで800円と600円×2で、2,000円です。

 

夜の水位は下がる

上流に白丸ダムがあります。日中は放水しているようで水位が高めです。夕方からは30㎝程度水位が下がります。寝るときは水位が下がるので、ちょっと安心です。

夕方の様子。ちょっと濃いグレーの部分が水位が下がったところ。朝までこの状態。飲み物などを浅いところで冷やしていた場合、干上がっていることも。

 

風向き

焚き火するときは煙が気になるものですが、川井キャンプ場の傾向として、日中は川下方向からややランダムに風が吹き、夕方から日没後は川の流れに沿って安定した微風が吹く(ような)気がきます。夜は焚き火より上流にいれば快適に過ごせます。

 

川井駅のトイレはきれい

いつ改装されたのか正確に分かりませんが、新しいウォシュレットです(2018年5月現在)。掃除も行き届いていてきれいです。ありがたく使用しています。

 

トイレの外観。フレッツのWiFiも設置されていました。

新宿から川井駅までの所要時間は2時間くらい

新宿からは2時間くらいでつきます。新宿からならば、急に思い立っても13時ごろまでに電車に乗るだけで、チェックインの受付にも余裕で間に合います。到着は15時位になりますが、それぐらいに着くと以下のメリットがあります。

  • 日帰りのお客さんは帰り支度し始めます
  • 徐々に涼しくなる時間帯で快適です
  • 明るいうちにテントも張れます

早起きして山歩きに行くのはちょっと億劫だけど、でも自然を感じられる場所で過ごしたい、そんな時に最適です。

 

川井駅ではチャージできない

Suica、PASMO用の改札はありますが、川井駅ではチャージできません。エラーになった場合はすぐ横にある乗車証明書発行機で乗車証明書をもらっておけば後で精算できます。新宿からの往復なら、事前に2,000円ぐらい入っていればOKです。

 

川井キャンプ場に関しては、以下の記事でもご紹介しています。

電車で行ける都内のキャンプ場

 

あとがき

今回は金曜日に川井キャンプ場に行った話でした。静かにソロキャンプを楽しみたい方にはおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました。