ソロキャンプ用のナイフ OPINEL(オピネル) #6 ステンレス レビュー

今回はソロキャンプ用のナイフとして、オピネルのナイフ#6ステンレスをご紹介します。素朴なナイフですが、軽量でコンパクトなところと、シンプルで美しいデザインが気に入っています。研いだり、オイル漬けしたりと手間がかかりますが、愛着も湧くのでおすすめのナイフです。

ちば

シンプルなナイフです

OPINEL(オピネル)#6は軽量でコンパクト

本体重量は28g。軽量です。

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収納時のサイズは9cm前後。

 

 

刃の部分を含めるとこのような感じ。ソロキャンプでの食事の時に使用しています。

 

サイズ感について心配な場合は、警視庁のサイトに刃物についてのページがあります。

参考 刃物の話警視庁

 

ステンレスのほうが扱いやすい

オピネルのナイフはステンレスとカーボンの2種類のタイプがあります。ステンレスのほうがメンテナンスがあまり必要ないので扱いやすいです。ステンレスのタイプでは黒錆化など加工はできません。普段のメンテナンスは、家の包丁を研ぐような砥石で気が向いたときに研ぐだけです。研ぎ方も適当です。

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OPINEL(オピネル)#6の使用前にやったこと

グリップ部は木製で、水分を含むと動きが硬くなります。対策としてぼくがやった事は、グリップ部を分解し、くるみオイルを買ってきて1日漬けこみました。乾性のオイルならなんでもよいと思います。スーパーで売っています。多少効果があるのかもしれませんが、よくわかりませんでした。切れ味はとくに問題なかったので、研ぎませんでしたが、気になるようなら研いでも良いと思います。それらの効果よりも、色々手をかけたことで、このナイフに愛着が湧きました。

 

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OPINEL(オピネル)#6はスライドロック機構がついていて安心

収納時、使用時はこの金具をスライドさせて固定できるようになっていて安心です。

ちば

このロック機構は#6以上からついています。これより小さいサイズにはついていません。ロック機構が欲しい場合は#6がおすすめです。

 

 

ロックの金具には番号が記されています。

 

フランス製です。

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OPINEL(オピネル)#6の収納方法

このナイフはソロキャンプの食事にしか使用しないので、運搬時はザックに入れて、さらに食材などと一緒にグラナイトギアエアジップサックに収納しています。

 

ちば

エアジップサックは以下の記事でご紹介しています。山やキャンプの食材・調理時に使うものをまとめて入れておくのに便利ですよ
キャンプのお供に!GRANITE GEAR(グラナイトギア)のエアジップサックレビュー

参考にさせていただいたサイト

 

ぼくはオピネルナイフ購入の際に黒色中国BLOG様の記事を参考にさせていただきました。

参考 オピネル購入ガイド(大きさに関する考察)黒色中国BLOG

 

今回ご紹介した製品

 

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ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

ちば

ザックで行くソロキャンプにおすすめな山道具は以下の記事でご紹介しています。

ザックで行くソロキャンプにおすすめの山道具まとめ

 

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ちば

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ちば

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オピネルの歴史

オピネルは歴史あるナイフです。オピネルの歴史についてご紹介します。

頑丈、素朴、機能的。世界中で最もシンプルなナイフは、1890年フランスのサヴォワ山中にある小さな村で産声を上げました。刃物職人をソ祖父と父に持つジョセフ・オピネルは、1890年折り畳み式ナイフの原型を開発し、そのナイフは開発者の名前にちなみオピネルと名づけられました。10の異なるサイズを開発し、2から12までのナンバーが振られました。
1955年ジョセフの息子、マルセルが使用中でも持ち運び中でも刃をしっかりと固定できる「ビロブロック」を開発し、その画期的な機能は、現在でも引き継がれています。

1985年には、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に「世界の美品100特選」に選ばれたほか、ニューヨーク近代美術館目録にもその名を連ねています。1989年にはラルース百科事典に後世に残したい品として掲載されています。

120年以上の間、OPINELは自然愛好家、料理人、登山家、ガーデニング、有名な芸術家や冒険家をはじめ、世界中のさまざまな人に愛され、選ばれています。

出典:highmount opinel story

 

あとがき

今回はソロキャンプ用のナイフとして、オピネルのナイフをご紹介しました。もっと小さいものに変えようか検討したりもしましたが、すでに#6のサイズ感と使い勝手がちょうど良く、研ぐ度に愛着も増してきているので、大事に使っていこうと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。