アルミポットがエバニューで復活 エバニューのバックカントリーアルミポット

今回はエバニューのバックカントリーアルミポットのご紹介です。

 

アルミポットとは

アルミポットは一言でいうと、一人用のアルミ鍋です。もともとはハイカーズデポで販売されていたものです。現在は生産中止となっています。それをエバニューが国産で復刻したのがバックカントリーアルミポットです。

 

 

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出典:EVERNEW

吊り下げ式ハンドルは取り外して収納することができるようです。

 

出典:EVERNEW

蓋の取っ手はオリジナルと同じく蓋の端についています。引っ掛けて開けやすいですね。

 

出典:EVERNEW

焚火で使う予定なので、使用イメージより真っ黒になりそうです。

 

 

 

ちば

元のアルミポットについてはハイカーズデポに詳しい説明がありますので、リンクを貼っておきます。
参考 参考商品:ALMIPOT(次回生産未定・在庫なし)hikersdepot

 

発売は2021年3月末から4月頃になりそう

エバニューに問い合わせてみたところ、バックカントリーアルミポットの販売は2021年3月末から4月頃になりそう、とのご回答を頂きました。楽しみです。

 

ちば

エバニュー公式のオンラインストアはこちらです。
参考 バックカントリーアルミポットevernew

 

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購入動機

焚火用のクッカーを探していましたが、1L以下のサイズで吊下げ型ハンドルの炊飯できる平型アルミクッカーというものはあまりないのです。アルミポットぐらいではないかと思います。DUGの焚火缶のSサイズが候補になりそうですが、Sサイズ単体販売をしていないので、Mサイズとのセット物で買うことになり、Sだけほしい場合悩ましいです。容量も1.16Lとすこし大きいです。

 

ちば

DUGの焚火缶はこのようなものです。
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650mlでソロにはちょうどいい

ソロキャンプで使う場合、クッカーは700mlから900ml前後の容量が使いやすいサイズだと思っています。なのでサイズは気持ち小さめではありますが、荷物を削りたい時にはおすすめだと思います。

 

吊り下げ型ハンドルで焚火向き

取っ手が吊り下げ式なので、焚火向きだと思います。また、エバニューの外付けハンドルなどがあれば、普通のクッカーのように使用することもできるようです。

 

炊飯できる

あまり外でご飯を炊かないのですが、ちょっと試してみたいです。

 

バックカントリーアルミポットのスペック

バックカントリーアルミポットは以下のようなスペックになっています。サイズ・重さはオリジナルとほぼ同じですが、エバニュー製品のTi570cupがフィットするように調整されているようです。Ti570cupを持っている方や購入を検討している方にはおすすめですね。

サイズ:径122×深さ67mm
素材:アルミニウム(アルマイト加工)/本体、ステンレス/ハンドル
質量:140g
生産国:日本製

出典:evernew

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ちなみにオリジナルのアルミポットは以下のようなスペックです。

重量139g(実測値)
本体 126g
ハンドル 13g容量

サイズ最大容量 650ml
本体外径:約122mm(縁まで約131mm)
最大幅:約145mm(取っ手付き)
高さ:フタなし 約67mm、フタあり 約71.5mm

出典:hikersdepot

 

エバニュー製品と相性がいい

バックカントリーアルミポットはTi570cupがフィットするようです。また、ご飯を炊いて蒸らす工程や保温するときなどにNPクッカーケース570に包んで使用することもできるようです。

 

ちば

エバニューのTi570cupはこちらです
参考 Ti570Cupevernew

 

ちば

クッカーケースはこちらです
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あとがき

今回はエバニューのバックカントリーアルミポットについてご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。