夏のソロキャンプにおすすめ!GRANITE GEAR(グラナイトギア)エアセルブロックスM レビュー

今回はグラナイトギアのエアセルブロックスMのご紹介です。夏場のトレッキング、ソロキャンプで使っています。

ちば

夏は保冷バッグがあったほうがいいですよ!

 

エアセルブロックスMの外観

外観は、このような感じです。小さいポーチぐらい。保冷バックにはあまり見えません。

 

ファスナーの引手は2つついていて、引手は滑りにくいです。

 

ブランドのロゴがついています。

 

ロゴの裏側が引っかけられるようになっています。ザックの中から取り出すときにも便利です。

 

裏側の様子。ここを利用して、ザックに括りつけることもできます。

 

中の様子。上蓋の裏側がメッシュ状になっていて、ここに保冷剤を入れることができます。

 

エアセルブロックスMは軽い

エアセルブロックスMの重さは115gと軽量です。保冷バックは使用後は荷物になるものですが、これぐらいだと気になりません。

 

エアセルブロックスMは350ml缶が3本入る

エアセルブロックスM350mlの飲み物が3本入ります。保冷剤を入れるとちょっとパンパンになりますが、入ることは入ります。

 

上部に保冷剤を入れることができる。今回の保冷剤が変な形で凍ってしまっていたので、閉じるときに力をいれてしまいました。

 

飲み物3本と保冷剤が入った状態。保冷剤部分がふくらんでしまいました。

 

横からみた図。

 

サーモスの保冷缶ホルダーとの併用がおすすめ

さらにおいしく頂くために、サーモスの保冷缶ホルダーもセットして持っていくのがおすすめですよ。飲んでいる間も冷たさをキープできます。この保冷缶ホルダーに関しては、キャンプにおすすめ!サーモスの保冷缶ホルダーでご紹介しています。

 

キャンプにおすすめ!THERMOS(サーモス)保冷缶ホルダーのレビュー

 

食材入れとしても

暑くなってくると、持ってきた食材が痛まないように保冷する必要がでてきます。

エアセルブロックスMはソロの食材入れにちょうどいいサイズ感です。ぼくの場合、ソロキャンプの場合はお酒などは川で冷やしておき、肉類などの保冷に使用することが多いです。トレッキングの時は山頂でちょっと飲む用のお酒だけを入れています。

 

今回ご紹介した製品

まとめ

今回はグラナイトギアのエアセルブロックスMについてご紹介しました。何だかお酒の心配ばかりしている紹介になりましたが、山頂やキャンプ場で飲む冷たいビールは本当においしいのでおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました。