Google Home(グーグルホーム)を英語で使う方法

今回はGoogle Home(グーグルホーム)を英語で使用してみる話です。

 

ちば

グーグルホームアプリ→設定→その他の設定→アシスタントタブ→言語で設定できます!

 

2018/10/19現在、グーグルホームではアシスタントの言語を2つ設定できます。第一、第二の言語を設定しておくことで、いずれかの言語でお願いできるようになります。

例えば第一言語を英語にして、第二言語を日本語にしておくと、起動ワード(OK Google)は英語っぽく発音し、その後の命令は英語・日本語のどちらでも対応してくれます。

 

ちば

また、英語で操作できるようにしておくと、以下のようなメリットがあります!
  • 「続けて会話(Continued Conversation)」など、英語設定で利用可能なグーグルホームの機能が使えるようになるので、やや便利になります
  • いい加減に発音すると聞き取ってくれないので、英語の発音練習になります
  • グーグルホームへのお願いも英語になるので、英単語の勉強になります
  • グーグルホームからの返事も英語になるので、リスニングの練習にもなります
  • 言語設定をかえるだけで、無料で英語学習に使えます

・英語(米国)は、グーグルアシスタントの音声が6種類のなかから選べます。

ちば

英語音声の変更はグーグルホームアプリ→設定→その他の設定→アシスタントタブ→アシスタントの音声で設定できます!

2018年1月に入手して使っていますが、9月まで日本語設定で使用していました。わりと早い段階で飽きてしまっていたので、利用はしているもののグーグルホームへのお願い事もかなり限定的になっていました。

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Google Home(グーグルホーム)を英語にする方法

設定はスマートフォンか、タブレットから行います。

 

アプリを開いたら設定をタップします。

 

メニューが開くので、「その他の設定」をタップします。

 

 

アシスタントタブ→言語の順にタップします。

ちば

アシスタントタブでは、英語版のみ「続けて会話」や、「アシスタントの音声」を変更することもできます!

 

 

ここで言語を指定します。画像は英語が第一言語になっていますが、日本語を第一、英語を第二にすると最初の起動ワード(Ok,Google)がいつも通りの呼びかけで反応するので、あまり使用感が変わらず、しかもその後のお願い事が日本語でも英語でも対応するので、ややおすすめです。

 

続けて会話の設定方法

アシスタントタブ→続けて会話で設定できます。設定後の注意点としては、以下のようなものがあります。

  • 止めたいときは、Thank youという
  • 日本語のお願いごとをしたときは発動しない(2018/10/22現在)
  • 続けて会話の受付時間は8秒。待てば終了する
  • 環境音(森の音)など音楽を再生中のお願い事では、続けて会話が発動しない(ような気がする)

 

 

英語でお願いする例

そんなにお願い事がないのですが、いくつか例を上げてみます。

〇〇をつけて・消して

明かりの場合は以下のような感じです。点けるだけなら単に「light」と言っても点きます。

turn on(off)the light

 

Google Home(グーグルホーム)自体の音量を上げて・下げて

turn it up(down)

 

エアコンの温度を上げて・下げて

turn up(down) the AC

冷房でも暖房でもUPと言うとより冷房や暖房が効くように変更されます。ただ、AUTOモードの場合は設定温度が上がる(ような気がする)ため、この辺はよくわかりません。

 

MEMO
家電操作関係のお願い事は、ネイチャーリモなどを介して家電とグーグルホームが連携している必要があります。

ネイチャーリモはシンプルで扱いやすいです。

 

5分タイマー

Five minutes Timer

単に「Timer」とだけ言うと、タイマーの設定時間を聞いてくるので、対話的に時間を設定できます。

 

環境音 〇〇の音をかけて

Play 〇〇 sounds

ちば

環境音は沢山ありますが、僕がよく使う環境音は以下のようなものです
  • 森の音・・・Forest(朝や日中におすすめ)
  • 田舎の夜の音・・・Country night(帰宅後はこれが一番いいです)
  • 雨の音・・・Rain(雨好きなら常におすすめ)
  • 暖炉の音・・・Fire place(寒い時期おすすめ)

くわしくは以下の公式に載っています。

Relax with Google Home

 

あとがき

今回はGoogle Home(グーグルホーム)を英語で使う話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。