冬でもひとりキャンプ 1月にほったらかしキャンプ場に行ってきた

今回はほったらかしキャンプ場に行ってきた話です。

ちば

比較的新しいキャンプ場で、ほったらかし温泉が近いので行ってきました。

 

ポイント
  • キャンプと温泉、夜は夜景も楽しめる
  • 都内から電車とタクシーで行った
  • 車でないと不便

 

キャンプ場はほったらかし温泉のすぐ近くにある

温泉のすぐ隣りにあります。テントサイトから温泉までは徒歩5分ぐらいです。

 

 

ちば

公式サイトはこちらです

ほったらかしキャンプ場

 

 

 

 

予約はオンラインで行う

テントサイトの予約はオンラインで行います。土日はだいぶ先まで埋まっています。今回は1/12にハナレというサイトを予約できました。予約サイトをたまに確認していて、2-3日前に急に空きができたので押さえました。利用しませんでしたが、空室お知らせメールというサービスもあるようです。

ほったらかしキャンプ場予約ページ

 

キャンプ場までのアクセス

出典:ほったらかしキャンプ場

 

基本的に車で行くキャンプ場です。電車で行く場合はかいじで山梨市下車(片道3,890円)です。路線バスなどでは行けないので、駅からタクシーに乗ります。10分程度で約2,500円ぐらいです。

ちなみに山梨市駅の駅前にはりゅうきょうというスーパーがあるので、食材などはそこで調達できたりします。

 

チェックイン受付は13:00から

チェックインの受付は13:00からでした。すこし早めに着いてしまったので、サイトを散策したりして時間を潰します。

 

売店です。

 

 

出典:ほったらかしキャンプ場

受付を済ませてテントサイトに向かいます。ハナレサイトというところです。

 

 

キャンプ場内に入ります。ハナレサイトは奥です。

 

 

すこし歩くと看板がでてきます。

 

ハナレサイトに到着です。車を停めるスペースがあるので、結構広いです。7m×9mぐらいあるようです。きれいに整地されています。電源(有料)が端のほうにあります。

 

テントを設置。車がないので、他のサイトに比べて異様に広々していて違和感がすごいです。

 

 

 

キャンプ場の設備

トイレはこのような感じです。きれいです。すぐ隣にある自販機ではお酒も売っていて便利です。

 

 

水場もすぐ近くにあります。

 

水場は明るくてきれいでした。

 

 

こちらは灰捨て用のドラム缶です。

 

MEMO
ゴミは有料(300円)で回収してくれます。可燃、不燃、びんかんなどに分別した上で受付に持っていけばOKです。

 

 

 

ほったらかし温泉にはいる

テントを立てて特にやることも無くなったので、温泉に向かいます。歩いていきます。

 

 

出典:ほったらかし温泉

画像は公式のものです。これはあっちの湯です。朝は日の出を見れる時間から営業しているようです。また、夜は夜景が見えるようです。このときは15時ごろ入りました。脱衣所のロッカーがほぼ埋まるほど混んでいました。料金は大人800円です。

 

 

出典:ほったらかし温泉

ちば

静かにのんびり入りたい場合は、こっちの湯のほうがおすすめかもです。

こちらは富士山のみえるこっちの湯です。これは翌日に入りました。曇っていて富士山は見えませんでした。朝8時ごろに入りましたが、10人ぐらいのお客さんがいました。空いていて快適でした。

 

MEMO
あっちの湯とこっちの湯は別料金です。両方入ろうとすると1,600円必要です。あと、キャンプ場利用者でもお得なプランはありませんでした。

 

 

 

焚き火を始める

温泉から戻ってきて、ついでに薪700円を2つ買ってきました。焚き火を始めます。ほったらかし温泉にはご当地お土産の売店もあり、酒類も豊富に売っていました。ビールをとりあえず購入しました。

 

 

焚き火の火が安定するまで、持ってきたハンバーグをアウトドア野外鉄板で焼いてみます。

 

 

 

 

池袋西武の酒のつまみ売り場で買った白金豚と前沢牛のハンバーグ。うまかった。

 

 

暗くなると夜景が見えました。焚き火を眺めて飲み始めたら、雨が結構降ってきました。天気予報では19時ごろからちょっと降る感じでしたが、17時ごろから降り始めました。

 

 

寒いので焚き火に近づきます。

 

雨は2時間ぐらい降っていたので、結構濡れてしまいました。気温は0℃前後。タープは持ってきていなかったので、止むまで傘をさしつつ焚き火しました。

 

翌日はささっと撤収してゆっくり温泉に入り、その後タクシーを呼んで帰りました。

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ちば

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あとがき

今回はほったらかしキャンプ場に行ってきた話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。